環境、食品・化学メーカーなど幅広い進路への活躍の場を広げます。

生命・食品と環境化学を軸に2コースを設置

生命・食品と環境化学。これら2つの領域を軸として、バイオテクノロジー、食品製造・食品衛生管理、医薬品製造、生物調査などの分野をめざす「生命・食品コース」、環境の分析や保全、食品プラントや化学プラントの開発・管理などの分野をめざす「環境化学コース」を設置しています。

 

卒業と同時に、食品衛生管理者・監視員の国家資格が取得可能。

国家資格である食品衛生管理者と食品衛生監視員の養成施設として認定されており、卒業と同時に取得が可能です。また、環境計量士(濃度関係)や公害防止管理者、バイオ技術者など、本学科に関連した資格の取得に向けてサポートしています。

 

理科教員の免許取得が可能。

生命環境科学科では、高等学校教諭一種免許状(理科)の取得が可能です。多くの卒業生たちが、実際に理科教員として活躍しています。